ビューティ検証 ― 見積もり診断
ビューティ

見積もり診断 ― その見積もり、分布のどこですか。

クリニックで受け取った見積もりを、集めた価格データの分布と照らして読み解く、有料の診断サービスです。項目ごとに標準の単位に直し、判定レポートとして返します。結果にクリニック名は載せません。

失敗したくない。

韓国の美容クリニックで見積もりをもらった。でも、この金額が妥当なのか、不要な項目が混ざっていないか、自分では判断できない——。

SeoulSaverの見積もり読解は、あなたの見積もりを、独自に収集・整理した価格データの分布の上に置いて読み解きます。項目ごとに、価格・単位・含まれる内容について、何を確認すべきか。そして、データが足りず判断できない項目は、「判断できない」とそのまま明記します。

特定のクリニックを勧めることはしません。クリニックの名前で比べることもしません。出てくるのは、分布と根拠と、次に確認すべき質問だけです。

失敗したくないという気持ちに、感覚ではなく、数字と実行で応える。それが読解です。

現在の状態 ― 開設準備中:見積もり診断は、現在開設の準備中です。このページでは事前受付(開設のご案内希望)のみを行っています。お申し込みは、公式LINEまたは下の事前受付フォームからどうぞ。料金のお支払いは、カード決済(Stripe)の準備が整ってからのご案内となり、事前受付の時点では料金は一切発生しません。決済のご案内なく料金をお支払いいただくことはありません。

料金と、診断の流れ

  • 見積もり診断 A(見積もりをお持ちの方) ¥1,980
    お持ちの見積もり1件、施術項目3つまでを読み解きます。
  • 見積もり診断 B(収集から行う方) ¥2,980
    見積もりをお持ちでない方のために公式の価格情報の収集から行う1件、またはお持ちの見積もり2件の比較です。2つの料金は対象範囲の違いによるもので、割引・クーポン・期間限定の価格はありません。
  • お支払い方法 カード決済(Stripe)・事前のお支払い
    決済の確認が取れてから、診断を開始します。現在は決済の準備中のため、事前受付のみ行っています。
  • 判定できる施術 データの基準を満たした施術から
    価格データの基準(1施術あたり10院以上)を満たした施術は分布で判定します。基準に届かない施術は「判定は保留」としたうえで、院へ確認できるポイントを添えます。
  1. お申し込み ― 事前受付(現在)→ 開設後に正式なお申し込みへ。見積もりはLINEの写真、またはフォームで送れます。
  2. お支払い ― カード決済(Stripe)で事前にお支払い。確認が取れたら診断を開始します。
  3. 判定レポート ― お支払いの確認から3営業日以内を目安に、下の5つの視点でレポートを返します。
  4. 施術後の検証 ― 実際に施術を受けたあと、領収書をお送りいただくと、見積もりと実際の支払いを照合します(下記「領収書による検証」)。
返金について

返金の条件は、申し込む前に明示します

返金の条件はこの形で定め、お支払いの前に明示します(販売開始時には、決済の画面でも同じ内容を表示します)。

  1. 当方の都合で判定できない場合 ― 全額返金。対象範囲のご案内の誤り、データ不足で中心の項目が判定できない場合、72時間を超えて返信できない場合は、全額をお返しします。できない理由は、隠さずにお伝えします。
  2. 着手前のお申し出 ― 全額返金。着手のご連絡をお送りする前のお申し出は、全額をお返しします。
  3. 着手後のお申し出 ― 段階に応じた一部返金。着手後、正規化(単位と項目の整理)が終わる前は80%、正規化のあと・レポート作成を始める前は50%、作成を始めたあとは返金はありません。当方の都合・72時間の超過の場合は、段階にかかわらず全額です。
  4. 再診断 ― 1回無料。同じ見積もりの修正版に限り、返信から14日以内は1回無料で読み直します。新しい見積もりや施術の追加は、新しい1件として扱います。
対象範囲とウェイティングリスト

対象の範囲は、基準を満たした施術から開きます

判定は、価格データの基準(1施術あたり10院以上、分布で読める状態)を満たした施術から開きます。現在はハイフ(HIFU)から開いている段階で、対象範囲と整備の状況はカバレッジ状況にまとめています。

対象の範囲の外の施術は、お支払いなしでウェイティングリストに登録できます。範囲が広がった順に、登録の方へご案内します。範囲の外の施術を、判定できるように見せて受け付けることはしません。

特定商取引法に基づく表記

販売条件の表記スロット

販売事業者の情報は、事業者の形態が確定したあとに下の欄へ記入します。現在は空欄が正常な状態で、表記がそろうまでは販売を開始しません。

  • 販売事業者:―(確定後に記入)
  • 所在地:―(確定後に記入)
  • 連絡先(電話・メール):―(確定後に記入)
  • 販売価格:¥1,980/¥2,980(上の「料金」に範囲の違いを明記)
  • 商品代金以外の負担:―(確定後に記入)
  • 支払方法・支払時期:カード決済(Stripe)・お申し込み時の前払い
  • 提供時期:―(確定後に記入)
  • 返品・キャンセルの条件:上の「返金について」の条件を、決済の前にそのまま明示

前払い式の通信販売では、申込みを受けたときに承諾の有無・代金の受領・提供の時期などを通知する決まりがあります(特定商取引法第13条)。この通知の流れは、販売開始時にこのページと決済の画面へ組み込みます。

診断の中身

診断は、5つの視点で返ってきます

  1. 総額の位置 ― 同じ内容を中央値で組んだ場合と比べて、総額がどの位置にあるか。
  2. 項目ごとの判定 ― 施術ごとに、提示額・分布の中央値・位置(上位○%)を並べます。データが足りない項目は「判定を保留」と明記します。
  3. オプションの読み解き ― 付いているオプションが、どのくらいの見積もりに付くものなのかを添えます。
  4. 気になる点と、確認の質問 ― 多いかもしれない点は「疑い」までにとどめ、院にそのまま聞ける質問の文面を添えます。
  5. 代案の組み立て ― 中央値の水準に寄せた構成、段階を下げた代案、日本国内で受ける場合の見方。
確認項目 ― 麻酔と税金

読み落としやすい2つ ― 麻酔と税金

見積もりの総額だけでは読めない費用が2つあります。麻酔の費用と、消費税(VAT)の扱いです。院によって「含まれているか・別途か」が違い、見積もりの書き方もそろっていません。診断では、この2つを決まった手順で確認します。

  1. 麻酔 ― ①方式の区分。麻酔クリーム/局所麻酔/笑気/睡眠(静脈)麻酔の、どれの話かを確認します。「麻酔込み」と書かれていても、クリーム麻酔だけを指す見積もりは少なくありません。
  2. 麻酔 ― ②込み・別途と、金額・必須かどうか。別途の場合は、その金額と、必須なのか・希望で付け外しできる選択なのかを分けて読みます。
  3. 麻酔 ― ③施設の条件は、質問の形で。麻酔科の専門医がいるか、回復室があるかといった施設の条件は、当方が判定するのではなく、院へそのまま聞ける質問の文面として添えます。
  4. 税金(VAT)― 込みか、別途か。税込み表示の院と、税別表示の院があります。税別なら、総額は表示に10%を足して読みます。外国人向けの免税・還付の対象になるかどうかは、ここでは断定しません。
  5. 税金(VAT)― 書かれていない場合は「未表記」。見積もりに税金の扱いが書かれていない場合、含まれているものとはみなしません。「未表記」であること自体を記録し、確認の質問として返します。

確認の深さは、施術の種類によって変えます。麻酔の方式が関係する施術では上の3段階をすべて確認し、麻酔を使わない施術では方式の確認は行いません。一律に同じ項目を並べることはしません。あわせて、決済の手段(使えるカードや、分割の可否)も、見積もりの段階で確認する項目に入れています。

確認項目 ― そのほか

総額のほかに確認する項目

  1. 診察料・カウンセリング料。初診と再診で扱いが違う場合があります。見積もりに含まれているか、別途かを確認します。
  2. 処置・薬剤の範囲。処置のあとの薬やケア用品が、どこまで含まれているか。範囲が書かれていない場合は、その旨を記録します。
  3. 通訳料。通訳が別途になるかどうか。日本語対応をうたう院でも、通訳料の扱いは院によって違います。
  4. イベント価格の条件。モニター条件・口コミの投稿条件・回数のまとめ買い・有効期限など、安い価格に付いた条件の実体を確認します。条件が確認できない価格は、判定には使いません。
  5. 予約金・キャンセルの条件。予約金が必要か、キャンセルや変更のときにどうなるか。支払いの前に分かる形で確認します。

施術のあとに確認すること ― 正規品の確認。注射系の施術では、薬剤の開封を目の前で確認できるか、メーカーの認証手続き(正規品の確認)が案内されているか、残りのショット数や量がどう扱われるか、という確認の観点があります。これは施術のあとにお客様ご自身が確認するための案内で、当方が代わりに行ったり、保証したりするものではありません。

サンプル

診断結果のサンプル ― こんな形で返ってきます

これは、結果の形式をお見せするためのサンプルです。実在の見積もりではなく、価格の数字も実際の相場ではありません。データがそろった施術から、この形式で返信します。

  1. 総額の位置(サンプル) ― ハイフ全顔300ショット、合計₩580,000の見積もり。同じ内容を中央値で組むと₩450,000前後(サンプルの分布)で、総額はやや上の位置です。
  2. 項目ごとの判定(サンプル) ― 本体 ₩550,000:中央値 ₩430,000、上位15%あたりの位置。データが足りない項目は「判定を保留」と明記します。
  3. オプションの読み解き(サンプル) ― 麻酔クリーム ₩30,000:この施術では別料金にならない見積もりも多く、付いている割合は低めです。
  4. 気になる点と、確認の質問(サンプル) ― 「麻酔代は、施術料に含まれない形で合っていますか。含まれている見積もりもあると聞きました」― そのまま院に聞ける文面を添えます。
  5. 代案の組み立て(サンプル) ― ショット数を200に落とした中央値水準の構成と、日本国内で受ける場合の見方を並べます。
領収書による検証

施術のあとは、領収書で検証します

診断を受けた見積もりで実際に施術を受けた場合、その領収書(お支払いの証跡)をお送りください。見積もりの金額と、実際に支払った金額を照合し、差があった項目(追加料金・割引・オプションの有無)を確認します。

照合の結果は、個人やクリニックが特定されない形で匿名化し、価格データの「実際に支払われた価格」として集計します。表示価格ではなく実勢の価格がたまることが、この診断の判定精度を支えています。領収書の画像は照合と集計にのみ使い、検証が済んだものから破棄します。

診断のあとに

施術後の連絡は、「候補」として設計中です

帰国したあと院へ連絡したい場面のために、連絡文面の作成・送信・返信の翻訳と受け渡しを担う追加の仕組みを、候補として設計しています。これは医療の判断や症状の見立てを行うものではありません(担うのは、連絡と受け渡しの実行に限ります)。

現在は候補の段階で、価格は決まっておらず、販売の区間もありません。始めるかどうかは、決まった条件(手順の訓練・同意と個人情報の流れ・文面の確認・試行の判定)を満たしたあとに判断します。経過の見方そのものは、無料の案内(帰国後のアフターケア案内)で扱います。

事前受付 ― LINE

事前受付は、LINEから(開設のご案内)

開設の準備が整ったらご案内を受け取りたい方は、公式LINEへ「見積もり診断」とメッセージを送ってください。事前受付として登録し、開設時にご案内します。この時点では、料金は発生しません。

開設後は、見積もりの用紙(または画面)の写真をLINEで送る方法が、いちばん簡単な申し込み方法になります。その際のお願いは2つです:①お名前・連絡先など、個人が分かる部分は隠してください。②クリニック名も、隠していただいて構いません。診断は、院の名前なしで行います。

公式LINEを開く

メッセージに「見積もり診断」と添えてください。事前受付として登録し、開設の準備が整ったらご案内します。

事前受付 ― フォームで送る(開設のご案内希望)

すでにお持ちの見積もりの内容を添えて事前受付をすると、開設時に優先してご案内します。料金は発生しません。

院の表記を変えずに、そのまま書いてください。単位に直すのは、こちらで行います。

下で「LINEで案内」を選んだ場合は、メールアドレスは任意です(ご案内はLINEで届きます)。

LINEでのご案内をご希望の場合は、送信後に公式LINEへ「見積もり診断」とメッセージを送ってください。

個人情報について:いただいた情報は、事前受付・開設のご案内と、匿名化した集計(価格データの検証)にのみ使います。クリニック名は診断結果に掲載しません。検証が済んだ情報は破棄します。

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